セブ島の日焼け対策【日焼け対策の持ち物とアフターケア】

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2025年3月10日

セブ島観光の際に心配なのは日焼けです。

今回の記事では、そんな日焼け対策の持ち物、そして日焼けしてしまった際のアフターケアを紹介します。

セブ島の紫外線は日本の2倍以上とも言われているので、しっかり対策して観光を楽しみましょう!

セブ島は日に焼けるので注意が必要

セブ島の日焼け対策まとめ【紫外線が2倍以上強い!】

セブ島の紫外線は強く、観光や外出する際に、気がついたら日焼けしていることも多々あります。

日焼けして後悔する前に、日焼けしっかり行いましょう!

セブ島の紫外線は日本の2倍以上

時期によりセブ島の紫外線は日本より2倍位以上強いとされており、セブ島観光中に気がつけば肌が焼けていることがあります。

もしこれからセブ島観光予定の方は、事前に日焼け対策し楽しく観光しましょう!

セブ島のアイランドホッピングは日焼け対策必須

セブ島観光で最も日に焼けるツアーは間違いなくアイランドホッピングです。

アイランドホッピングは、マクタン島の港を出発し、いくつかの離島を巡るツアーですが、離島により、日陰が少ない島もあり、曇り空でも、気がつくと肌がしっかり焼けています。

セブ島アイランドホッピング参加する際は、日焼け止め、サングラス、帽子などの日焼け対策しっかり行い、参加することをおすすめします。

セブ島ジンベイザメは日焼け止め禁止

日に焼けるのは勘弁!と、セブ島観光中に思いますが、オスロブ・ジンベイザメは観光保護の観点から日焼け止め使用禁止となります。

スミロン島、カワサン滝、モアルボアルなど他のセブ島観光地で日焼け止めは使用可能ですが、オスロブのみ使用不可なので、注意が必要です。

もしセブ島ジンベイザメで焼けたくない場合は、ラッシュガードもしくは長袖を水着の上から着用して泳ぐと良いでしょう。

セブ島に持っていくべき日焼け対策の持ち物

セブ島の日焼け対策まとめ【紫外線が2倍以上強い!】

セブ島観光前に日焼けしない対策として、必要な持ち物をまとめて紹介します。

日焼け止めクリーム

セブ島の日焼け対策で最も効果的な方法は、日焼け止めクリームを肌にしっかり塗ることです。

フィリピンの薬局にも日焼け止めは販売されていますが、種類が少なく、輸入品の高クオリティな日焼け止めは高価です。おすすめは日本から日焼け止めを持参することです。

日焼け止めには「SPF」また「PA」の記載がありますが、どのような違いがあるのでしょうか?

 

「SPF」は、肌に赤みや炎症を起こさせ、黒化につながりやすくなるUVB(紫外線B波)を防ぐ効果指数のことです。1〜50+までの数値は、数値が大きい方がUVB波に対する防御効果が高いです。

 

「PA」とは黒化を引き起こし、長時間かけて肌の弾力を失わせるUVA(紫外線A波)を防ぐ効果を表します。4段階の「+」マークで表示され、+の数が増えるにつれ防御効果が高いです。

 

セブ島観光など紫外線から肌を守るのであれば、UVブロックしてくれるSPF50+・PA++++だと安心です。

 

セブ島のツアーの参加前、そして日中にセブ島を外出する予定があれば、露出する肌の部分だけでも塗って日焼け止め対策しましょう!

帽子・ハット

体の部位で日焼けしやすい場所といえば、顔と首です。日焼け止めを塗っていても、なぜか焼けてしまうこともあるので、可能であれば、つばが大きなハット、もしくは帽子を被り、顔と首の日焼け対策しましょう。

サングラス

セブ島の日差しは強く、特に日中の外出時は、眩しくサングラスが便利です。

サングラスはセブ島でも購入可能で、偽物のレイバンが町中で100ペソで売られています。しかしながら、目を保護する観点から、UVカットなどが入った少しグレードの良いサングラスがおすすめです。

ラッシュガード

セブ島の日差しから肌をしっかり守りたい方は、ラッシュガードがおすすめです。

セブ島でラッシュガードのレンタルは基本的に無いので、もし必要な際は、持参をおすすめします。

ちなみに、ラッシュガードは体温保持にも役立つので、カワサン滝キャニオニングなどにも最適です。

セブ島で日に焼けてしまった後のケア方法

セブ島の日焼け対策まとめ【紫外線が2倍以上強い!】

セブ島観光したい際に日に焼けてしまったら、どのようにすべきなのでしょうか?下記で詳しく紹介します。

ボディローションやアロエジェルが最適

どうしても日焼け対策だけでは、完全に守れない肌のダメージ。そんな時は、ボディーローション、もしくはアロエジェルをたっぷり肌に染み込ませて、日焼けした肌の乾燥を防ぎましょう。

特にアロエは日焼けで傷ついた肌を修復する役割があり、日焼けした肌に最適です。

肌が赤く痛みが我慢出来ない場合は病院へ

もし日焼けした肌が赤くなり、眠れないほど痛いのであれば、我慢せずに病院に行きましょう。

赤くなった肌は、肌が火傷のような状態となり、放置した状態のままだと痛いです。

医者に診てもらい最適な治療方法で早期に治しましょう!

セブ島の日焼けまとめ

セブ島の日焼け対策まとめ【紫外線が2倍以上強い!】

セブ島観光時の日焼け止めに必要な持ち物は「日焼け止め、帽子、サングラス、ラッシュガード」を持参しましょう!

そして観光後に日焼けした場合は、肌が乾燥しないようにボディローション、またはアロエジェルをたっぷり肌に塗りましょう。

そして日焼け止めを選ぶ際は、しっかりUVカットしてくれるSPF50+・PA++++だと安心です。

上記を参考に楽しいセブ島観光を楽しんで下さい♪

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